餌はドライ+ウェットが最高! [老猫たちとの生活 Life with Old Cats : vol.2]
February 01, 2025
現在、リモートワークをしながら、4匹の老猫の世話をしています。
最初は止むに止まれずでしたが、慣れないペットの世話に悪戦苦闘しつつも、ハマっている自分がいました。
餌を食べ残したりコストも掛かって効率がよくなかったのが、ちょっとした工夫でとっても改善されたので、その方法を紹介します!
餌はドライフードとウェットフードの2種類
餌は、ドライフードの「ねこ元気 お魚ミックス(ユニ・チャーム)」と、 ウェットフードの「かつおまぐろ赤身仕立て プレーン(カインズ)」の2種類をあげています。 父から猫の世話を引き継いだ時と同じものを今も続けています。
ドライフードだけを食べ残してしまう..
猫それぞれのお皿にドライフードとウェットフードを入れて上げていましたが、まぐろの赤身が絶品のウェットフードだけを食べてしまい、ドライフードは食べ残していました。 そのため、値段の高いウェットフードばかりが消費され、食べ残しで無駄になるフードも馬鹿にならず非効率な状態でした。
だったら、ドライとウェットを混ぜてみたら..
そこで、かき混ぜ用ボウルを買ってきて、ドライフードにウェットフードを混ぜてから猫たちにあげたところ、全ての猫が餌を完食するようになりました!
混ぜて「まぐろの赤身味」のドライフードにすることで、猫の食欲がここまで向上するとは思いもよりませんでした。 また、ウェットフードも「まぐろの赤身味」に必要な程度の量で済むので、その消費量が減りコストも下がることになりました。 しかも、栄養バランスのよいドライフードをちゃんと食べるようになったせいか、便の状態も良くなりました。
もし、愛猫がドライフードを食べないとお悩みの方がおられましたら、参考にしていたけると幸いです。
猫たちの撮影には、Androidスマホを2台使ってライブ映像の閲覧と保存ができる「SPカメラ」を使用しています。 (当方がアプリ開発を行い無料で提供しているP2Pアプリです)
最後までお読みいただきありがとうございました!ご意見などございましたらメッセージをお寄せいただけると幸いです。
Old Cats


